野田市内を走行しているとまめバスという停留所の看板が目に付きます。まだまめバスってなんだ?と不思議におもいつつもまたまめバスの停留所があります。
だんだん気になってきます。どんなバスなんだろう???
すると遠くから一見して変ったバスがやってきました。車体は、みどり色。全面の屋根には、どうやら枝豆らしきいものものってます。
これか~まめバスは~と感動してしまいました。
平成15年野田市と関宿町が合併して新・野田市が誕生しました。その際に出来たのが、このまめバスです。
一般市民に募集したバスの愛称には、303種類、延べ367件の応募があったそうです。
応募された愛称を検討委員会で検討した結果、佐野利沙さん(みずき小3年)と相澤渉くん(南部中2年)の二人から応募があった「まめバス」に決定したそうです。
コンセプトとして小回りのきく小さいバスであることや市民の皆さんが「こまめ」に乗ってもらいたいことと平成13年産の枝豆の出荷量が全国一になることなどがその理由だそうです。
このバスの運行は、茨城急行バスが行っています。運賃は、どのルートも一律100円です。
最近増えている地方自治体によるコミュニティバスですが、野田市のまめバスは、かなりインパクトがあり面白いなとおもいます。ぜひ一度乗りに千葉県野田市へいらしてください。
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